前回は・・・
・思い出のマーニー
・千と千尋の神隠し
・風立ちぬ
・コクリコ坂より
・耳をすませば

の画像を常識の範囲で使わせて頂きました(^^;)
今回は

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【海がきこえる】より

『海がきこえる』は、氷室冴子さんという方の小説。それを原作として1993年にスタジオジブリが制作した作品です。
中央快速線 吉祥寺駅でのシーン
オレンジ色の車両は201系ですね。
戸袋窓が若干小さいのがポイントです。
屋根の雨樋の処理や運転室の通風口のルーバーまで再現しているのがジブリ@クオリティ
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引き続き、吉祥寺駅。登場人物の「武藤 里伽子」と「杜崎 拓」の出会いのシーン
ホーローの駅名板がまだ残っている頃。
国鉄時代から様式は同じですが、最初の画像では駅名板の下に
広告が取り付けられていたのがお判りでしたでしょうか?
「デルモンテ・トマトジュース」や地方で良く見られた「ノザキのコンビーフ」などのスポンサーがありましたが
その辺も忠実に再現しています。
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「きちじょうじ」駅名板の下に付いている広告です(^^;)
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「杜崎 拓」は中央快速線の向かい側、吉祥寺駅の総武緩行線ホームに居ました。
その総武線の時刻表。
平日と土曜・休日ダイヤで時刻が違う所も細かく描かれています。
左下の「禁煙タイム」という表示が時代を感じますね。
全駅禁煙では無かったのですね。
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高知の進学校から東京の大学に進学した「杜崎 拓」は、地元高知出身。
この時のクルマがグランドシビック!
「とでん」の土佐電気鉄道と併走です。
しかしバンパーがボディ同色じゃなくてウレタンバンパーで安いグレード・・・。
ナンバー高知77です。

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【平成狸合戦ぽんぽこ】より

たぬきのサラリーマン姿w
あらすじがニュータウン開発による自然破壊。
たぬきが会社員に化けて栄養ドリンクを飲みながら毎日通勤するという、何ともシュールな光景です。
今も余り変わって無いのかも・・・。しかも現代の方が笑えない情勢です(´;ω;`)

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ギブリーズ】より
『ギブリーズ』は、スタジオジブリ制作の短編アニメーション作品。
ごめんない、自分、見てないです。
しかも続編もあって、『ギブリーズ episode2』は『猫の恩返し』との2本立てで劇場公開してたんですね。
しかし、見るからにシュールな画です。
これも中央線の201系かな。東京の通勤っていうと中央線が良く出てきますね。
都心から遠く離れた郊外へ向かうのに利用しているというイメージがあるのでしょう(´д`)
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で、こんな光景が実際に起きちゃうんですから・・・。
今なら、起きた時点で「>*0*<キャアアッ!何してんのよ!この人、痴漢です!」
はい、騒がれて警察呼ばれて帰れません。。。。
こうなる前にソーシャルディスタンス!( ̄▽ ̄;)
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ここは何処の駅なのでしょうか。。。
終電で寝過ごして降ろされて途方に暮れたシーンなのか?!
この暗さがリアルすぎ。
タクシーで帰るったって、深夜割り増しでバカ高いし、どっかマンガ喫茶に入った方が安いわっ・・・ってな!?

その他、物語中の画面を独自で画像にしてキャプチャーすれば、
もっと他にも多数の鉄道@ジブリが出てくるんですけど、
スタジオジブリで公開している画像は今のところ、こんな感じ。
「風立ちぬ」などは話が進んでいくことに蒸気機関車から横軽の変遷なども有ったりするんですけどね。

ジブリとしては月1で順次公開しているみたいなのでもっと増えると思いますが、
実際の光景がある物語の方が鉄道ネタもリアルです。
ジブリが公式に静止画を公開している部分にはこれ以上無かったので使ってません。
ただ、ナウシカとかラピュタとかは鉄道からかけ離れているので、ちょっと難しいかも。
魔女の宅急便とかもモデルとなっている都市はあるのですが、なかなか・・・。

今後もジブリでテツネタが公開して増えたら静止画保存します~(^^;)