さがみ野で新7000系を撮影した後ようやく、かしわ台へ到着。
駅は橋上駅舎で目の前は車庫を跨ぐように道路が架かっていて、そこから車庫が見下ろせる寸法です。
ちょうど日暮里駅のような光景(^^;)

そこで見たものは・・・
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おや?!新7000系 7751Fではありませんか。
どうやら、運用離脱してしまい休車状態。

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良く見ると貫通扉に「休車」と描かれた紙が・・・
どうやら、2020年10月20日で運用離脱のようでした。(撮影は10月25日)
これで本線上を走る新7000系は、7754Fだけとなります。
しかも、休車になってた7751Fは廃車のため解体するのか、つい先日の11/6に陸送開始されたようです。
まず7751F編成を解かれ中間に組み込まれていた先頭運転台車両クハ7551とクハ7752の2両が廃車に関し陸送されています。

この時は新7000系にしか目に入っていませんでしたが、2本空けた右にいる青いのは11000系っぽかったのですが
10000系の更新車?!これはTA・MUさんに言われて初めて気が付いたのは秘密です(´д`)
しかも前面は11000系と同じ顔になって、前照灯が行き先LEDと同じ上部に組み込まれた顔になりました。
10000系更新車は運転台の窓下部分にはライトが無くなり、のっぺらぼう化が進んでいます。。。
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更新後の10000系の横に、これから長野送りにされる原型の10000系。
ライトが下にあって、大きな目で可愛い系なのですが、
これが青くなって11000系のように「のっぺらぼう化」されると思うと、少し残念(´。`)
ちなみに甲種輸送に際し連結器は既にJRタイプの自連に変わっています。

そのまま道路を進み、かしわ台工場方向へ向かいます。
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ちょっと盗撮っぽいですが、公に展示している訳では無いけど道路際に置いているので「見て!」と言わんとばかりに
工場の敷地内には相鉄の歴代車両が縦列停車しているのが見えます。
ますは、貫通扉が赤い旧6000系6021号アルミ車


↑詳細はこちらで(^^;)
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そうそう、いずみ野線は各停しか無くて、各停「いずみ野」と描かれた種別幕が使われていました。
これは20年以上前に見たことありますw
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この日はとても天気が良く、青空がキレイで・・・(^^;)
ついつい絞ってしまう訳でw
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相鉄の電気機関車 ED11
屋根が無い場所ですが、深い色で光沢も放ってキレイでした。
その後ろには6000系6001号の姿も。
相鉄と言えば、この緑でした。う~ん、この薄い緑が田舎くさいw
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さらに進んで、海老名方から横浜方を望む場所へ。
モヤ700@保毛尾田保毛男が2編成いました。これは7000系改造の事業車両で、
貫通扉が埋められてしまいましたが顔が面影あります。それにしても下半分のステン板が気持ち悪っ!(´。`)
新7000系7751Fと最後の並び・・・。
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その横には、現在の相鉄で見られる全形式車両が並んでいました。(画像をクリックして拡大出来ます)

この時、9000系の未更新は1本しかないですが、ここから見えないので相模大塚に居たのかも。。。

※追記:2020年12月2日現在、9701Fは廃車になってしまいました。

この中の車両は色んな意味で多種多様。相鉄は意外にも全てVVVF制御車となっています。

日立GTO 新7000系 8000系
日立IGBT 9000系更新車
三菱IGBT JR系列車
日立ハイブリッドSiC 20000系

VVVFの制御素子の見本市と言えるほど(´。`)

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意外にも一番製造年が新しい12000系は走行機器がE233ベースなので三菱IGBTのVVVFなのです。
車体はサスティナなのでE235に準じている所がミソ。
JR線対応ですが相鉄線内封じ込め運用もあるようで。
なにやら色々とごちゃごちゃしている相鉄ですが、まぁこれは最近の他の私鉄も同じか・・・(^^;)
とりあえず、見るモン見たので、これからはマッタリと。

次回、相鉄@寄せ鍋的な・・・印象をお送りします。