SL冬の湿原号
乗り鉄&撮り鉄スナップ 2002.3

初めて訪れた2002年 冬の湿原号
乗り鉄&撮り鉄の記録です

まずは、乗り鉄編から

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釧路駅にて

抜けるような蒼い空。今日の冬の湿原号は二つ目の207号機。
待ちかねた団体客がやって来ました。
SLと並んで記念撮影・・・。を、私も記念撮影(^^;

 

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釧路駅にて

釧路駅に特設された「湿原の鐘」
団体客がカラン~カラン~と鳴らしていました(^^;

今日は平日なのに、ほぼ満席。団体客が半分以上を占めました。
SL冬の湿原号の人気の高さが伺えます。
皆さん客車に乗り込んで、発車を待ちます。
札幌からの「スーパーおおぞら1号」が到着すると、いよいよ発車時間です。

 

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釧路湿原を横目に

国立公園の釧路湿原の中を走るSL冬の湿原号。
人の手が一切入っていない「最後の楽園」と謳われる聖地でもあります。
運が良ければエゾシカ君の姿も見る事が出来ます。
釧路川の流れも悠々としています。

 

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釧路湿原駅にて

1分停車の釧路湿原。
ホームに出て乗降確認する車掌さん。
SL冬の湿原号・専用の制服で満員の乗客を乗せて沿線案内に大忙しです。
手笛一声、発車ぁ!!


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車内14系ダルマストーブにて

各車両にはダルマストーブがあります。
もちろん、窓の開かない14系にも(爆)
2号車カフェカーに売っている「スルメイカ」を買い込んで、早速炙ってみました(^^;

うあっちっちっち(爆)
「サッポロ・クラシック」とスルメで一杯やって、(^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ!

 

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車内にて

これが噂?の「SLチョロQ」です(^^)
同じく2号車カフェカーで販売中。

数に限りがあるので、お一人様1個の販売です(^^;
C11 171号機モデルです。(今日のカマは207号機ですが・・・(^^;)
SL冬の湿原号のヘッドマークも誇らしげ。
しっかりと3つの動輪があり、チョロQでは第3動輪が動力源です(笑)

 

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2号車カフェカーにて

そして2号車カフェカーです。
こんなに可愛い&綺麗なお姉さまが笑顔で営業しているんです(*^_^*)
湿原に可憐な花が咲きました\(^o^)/

 

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茅沼駅にて

こちらは機関士さん。
茅沼の停車時間に失礼させて頂きました(^^;
今日のカマは207号機ですが、問題ないようです。
機関士さんの首に掛かっているゴーグルが誇らしいです。



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機関車次位の車掌車ヨにて

今日のカマ、C11 207号機がしっかりと力強く引っ張って行きます。
目の前で奏でるドラフト音と汽笛が聞けるのも、この車掌車のおかげ。
思わず長居をしてしまう特等席です(^^;

 

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茅沼にて

ここ茅沼駅は丹頂鶴の飛来地でもあります。
今日は運良く丹頂鶴さんが来てくれました\(^o^)/

車掌さんも車内にアナウンス。
皆さん、窓越しに注目です。
300㎜で捉えてみました。手前の丹頂鶴は求愛のポーズでしょうか(^^;

 

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茅沼にて

2羽の丹頂鶴が仲良くお散歩中。
SL冬の湿原号のヘッドマークにも描かれている丹頂鶴。
茅沼発車は丹頂鶴を驚かせないように、ソロリソロリと発車していきます。

 

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2号車カフェカーのツインクルレディのお姉さま(^^)v
とても楽しい旅になりました。有り難う御座いました!!

また宜しくお願い致します(笑)           

・ 以上、乗り鉄スナップでした 

ここからは、延長戦

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↓ ここからは、線路端 撮り鉄編 ↓

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あぁ・・・やはり207号機は、北海道にいる時が格好良かったなぁ。。。(´。`)

釧路の澄んだ青空がとても清々しかった。

っと、2020年に思うのでした。。。