さて、前回のグー鉄京急編の続編、その2です。
前回は本線系統を巡ってみましたが、今回は支線に入ってみたいと思います。
無題7
京急長沢駅の上り線側にある道路から。
ちょうど、下り三崎口行きの電車が発車しているところを捉えていました。
これは、ストリートビューのクルマから道路の向きとは横を向いているので、
実際にはクルマの視点から右へカメラを振って見つけたものです。

無題12
こちらは神武寺駅付近の側道から。
おっ!相鉄の12000系が停まっています。総合車両製作所から甲種輸送される前の状態です。
引き渡し前に側線に留置しているところ。
ストリートビューでこんな姿まで捉えているなんて、もう実際に行かなくてもお腹いっぱいですわw
撮影が2019年6月となっているので、まだ相鉄・JR直通線関連での増備車を造っていた頃ですね。

関東周辺の方なら、甲種輸送関連で撮影に実際にここに行った方も多いはず。
そして日本とアメリカの国旗も綺麗に写っているのは、米軍関連施設の池子住宅です。
無題13
さらに踏切側に廻ってみると、相鉄12000系を正面がちに見ることが出来ました。
その前に鎮座しているのは総合車両製作所の職員による引き渡し前の軽1BOX車両もお馴染みw

無題14
そのまま新逗子進めると、日にちが違うのですが、ちょうどアルミ@1000形のエアポート急行が発車待ちをしていました。
踏切から正面を見ようかと思ったら、なかなか調節が難しくて、良いアングルで止める事が出来ませんでした(´。`)

無題17
さて、次は、大師線へ向かいます。
ここは、タモリ倶楽部の放送でも紹介された場所。東門前の上り線側にある側道。
番組でも言っていましたが、もう、これ以上ないベストアングル!
ストリートビューですよ、これ(^^;)
何もしなくても「鉄ならこう撮る!」というアングルで止まってくれていました。
この、超広角な感じが素敵w


無題18
さらに、こちらは小島新田へ進入するところ。
側道が広く、引きも取れるので後ろまで編成を見ることが出来ます。
無題18-1
で、ちょっと進めて横を向くと車両の側面が見られます。
が。。。
やはりここでも車両の窓割りがおかしくなってますね。
動画の切り出しの関係でしょうけど、細かく切れてしまってドアが3枚になっています。
1500形の側窓も3枚に(黄色い矢印に注目)なってます。本当は2枚です。

無題19
大師線の京急川崎駅付近、京急川崎(大)第1踏切道。
ちょうど、高架線上を走る本線車両が見えます。
その下の留置線には大師線でお休み中の1500形。
無題20
そこから駅方向へ進むと、急に曇った日の画像になって、何やら1500形にヘッドマークが付いてます。
撮影が2019年7月となっていて、この時期にヘッドマークが取り付けられたのは・・・
dd69f090e381432bb0ee7892bcb19016b12b52b3_b
どうやら、このヘッドマークだったようです。
これも期間限定なので、なかなかレアな記録ですかね(^^;)

さて、最後にオマケ画像をば・・・
無題10
こちらは京急田浦の上り線側にある南郷公園入り口。
こんな道路までgoogleさんは来てるんですねw
朝陽が眩しいっす(^^;)
無題11
で、拡大して見ると・・・
おおっ?!ヘッドライトが1灯です。
これはナツカシス800形でわありませんか。
実車は消滅してしまいましたが、こうして記録の中で残っているんですねぇ(^^;)

無題15
googleさんのカメラはクルマが通れない場所には自転車か人間にカメラを付けて、
細かい道まで網羅されているようです。
こうして探していると、ホントに歩いているような感覚になって、結構疲れますよ(^^;)

無題8
こんな場所まで・・・(´。`)
桁下1.7mですから。

無題9
おおっ!ちょうど踏切が鳴り始めましたよ。
こんな瞬間まで・・・。
タモリ倶楽部でもちょこっと言ってましたが
「踏切が鳴ってるという事は、もうすぐ電車が来る!」という事です(^_-)
付近を前後して動かしてみると、もしかしたら近くに電車が居るかもしれません。

そんな事をやっていると1日が終わりますw
google mapでオンライン撮り鉄、いやいや奥が深いですな(^_-)
貴方もどこにあるか探してみて下さい~( ̄ー ̄)

「ストリートビューでオンライン撮り鉄!偶然鉄道フォトコンテスト」京急編でした!
【関連記事】

※当ブログでのグー鉄は、敢えて正確な場所は明記していません。
キャプチャー画像の左下に有る小さな地図からご判断して見て下さい(^^;)
なお、googleさんの地図更新によりストリートビュー画像も入れ替わっている可能性があります。
アップデートにより、同じ場所で同じ場面が出てこない事もあり得ますのでご了承ください。