グー鉄とは「Googleストリートビューに偶然写った鉄道を探す趣味」で、
それをネタにした『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の企画「グー鉄」が2週にわたり放送。



放送は
2020年7月3日
「ストリートビューでオンライン撮り鉄!偶然鉄道フォトコンテスト(後編)
2020年6月26日
「ストリートビューでオンライン撮り鉄!偶然鉄道フォトコンテスト」

最初、一回の放送で終わる予定だったようですが、
盛り上がって翌週に後編もやるという熱の入りよう(^^;)

これを自分でも実際にやってみたら、ハマりました(^^;)
今回は京急沿線でストリートビューを探してみます。

無題1 (2)
まずは、金沢文庫-能見台間の国道16号線から。
いきなり2100形がやって来ました!

ストリートビューなので、当然、googleさんのクルマから道路で撮影しているのですけど、
クルマで撮影しているので左側通行の車線があります。
これは国道16号線を横須賀方面へ向かう下り線(内回り)から電車を(上り線)見ているので遠い感じで「すれ違い」というイメージですね。

しかし!ストリートビューは360度「振り返っても見られる」という視点が出来るので
この位置でちょっと振り返ってみました。

無題1
すると!!
おおお!さきほどすれ違って行った2100形の快特が後追いの形で見ていると、
その向こうから同じく下り線で2100形がやって来るではありませんか!
まさかの2100形同士の離合です。
ストリートビューでここまで捉えられれば素晴らしいです(^_-)
架線柱に掛かっていたり、道路の車も入って色々とタイミングが難しいですが、それ以上は求められません。
見られただけでも良しとして、その中で微妙に調節してアングルを見出して行きましょう~w

無題3
さて、次は京急富岡-杉田間の側道にて。
おお!都営5500形が居ました!
撮影は結構な頻度で更新されているようで、このように最新型の都営5500形もしっかりと押さえられていますね。
無題.2
そこから少し進むと、列車も同様に進んだ状態でえられています。
しかし、良く見ると都営5500形の側窓の窓割りが少し変・・・
記録と車両のスピードが追いついていないのかも。
CMOSの影響なのか?シャッター速度を連続で切って録画するスタイルなのですかね。

無題4
ところ変わって、こちらは鶴見市場-八丁畷間の側道。
ここはクルマも通れないほどの狭い道ですが、ここまでもgoogleさんは撮影に来ていたようで、しかもその陰までも写り込んでいます。
自転車にカメラを担いで撮影しているんでしょうかねぇ。

無題5
ここでも少しづつ調整して進むと、いきなり現れました。
しかも、いまは無き2000形です。
エア急の新逗子行きでしょうか。先頭形状が変な形になってしまっていますけど(^^;)

ストリートビューでは何もない状態で前後するといきなり状況が変わることがあります。
同じ場所でも撮影条件や日時が変わって切り取って繋げている事もありますので、
その場所で何もない状態でも根気よく前後して動かしてみると、いきなり晴れ間が曇りに変わったりします。
ここが探し出すポイントかも(^_-)

無題6
さて、お次は品川界隈へ。国道15号線を通っていますが、ちょうどステンレスの1000形が。
このアングルは実際に道路の真ん中。
ここまで立ち入って撮ることは難しいのでストリートビューの恩恵です(^^;)

まだまだ他にも沢山あると思いますが、今回はここまで。
次回は京急編その2をお送りします(^^;)

皆様もGoogleストリートビューで鉄道を探してみては如何でしょうか( ̄▽ ̄;)

※当ブログでのグー鉄は、敢えて正確な場所は明記していません。
キャプチャー画像の左下に有る小さな地図からご判断して見て下さい(^^;)
なお、googleさんの地図更新によりストリートビュー画像も入れ替わっている可能性があります。
アップデートにより、同じ場所で同じ場面が出てこない事もあり得ますのでご了承ください。