改札口からホームへ向かうとき、階段やエスカレーターで降りていく跨線橋がある駅で
その「降りていく」瞬間って、何かワクワク・・・ドキドキしませんか?(^^;)
列車が全て見えそうで見えない瞬間・・・
音がするけと見えないから「ん?何か来てる?!」・・・みたいな。
そんな瞬間を切り撮ってみました。

_MG_1204
大阪駅
ここはホーム屋根が一体的になっていて開放感がある駅です。
大体の跨線橋には階段の形状に沿って屋根があるので、このように見上げるアングルで撮れるのは貴重です。
ただ、最近は新幹線の新駅や高輪ゲートウェイ駅など、ホームの屋根に柱を設けず吹き抜け構造の駅が増えていますね。

P1090510 (2)
小田急線 小田原駅もその一つ。
ホーム全体を大きな1つの屋根にしている手法です。
改札口からホームへ行くとき、全体的に見渡せるので電車が入ってくるのが上からでも判ります。
P1090509 (2)
特に中線の上に跨線橋の踊り場があるので、そこから見るとシンメトリーな構図も容易に撮れます。


_MG_0605 (2)
でも、跨線橋からホームが見える瞬間って、ホーム屋根の高さは実際こんな雰囲気が多いかと思います。
降りていくと見えそうで見えない・・・。
徐々に進んで行き、このように沢山列車が見えたりすると、ちょっと「おっ?!」となりませんか(^^;)

_MG_0578 (2)
しかも、降りて行くと普段見たことも無い珍しい車両が停まっていたりすると、ちょっと早足で降りて行きそうになります(^^;)
あれっ!?DE10が居る!ってね。

_MG_4165 (2)
ここは結構知る人ぞ知るポイントじゃないでしょうか。
上野駅の高架橋上コンコースから地上の13番線へ行ける階段通路です。
ちょうど、常磐線ホームを通り抜けて更に階段を降りていくのが何とも言えない感じです。
ここに来て9・10番線に何か珍しい列車が見えたとしても、すぐに行けないんですよねぇ(^^;)

P1000833 (2)
ここは岡谷駅。
目の前の0番線に313系が停まっていますが、この地下階段を進んでしまうと反対側の下りホームに行ってしまうという罠w
上野駅同様に列車が見えるのに階段を降りてその列車には乗れないジレンマ(^^;)

_MG_0807
とくに用も無いのにホームへ行ったら、何か珍客がいたパターン。
そしたら降りて確認するしか無いでしょう(笑´∀`)

_18A0432
岡山駅みたいに、階段を降りて行くに連れて爆音でお出迎え・・・なんていうシチュエーションも有りです。
おおっ!って期待感が膨らみますねぇ(´。`)

114-014
最近は、こんな急な階段だけの駅は見なくなりましたね。。。

086-014
窓枠が木製で、階段の傾斜に沿って平行四辺形。
そこを歩くとギシギシ音がする跨線橋。
旅情を誘います。

_0013235 (2)
あっ、列車来てる!

普段から何てことの無い当たり前の風景も、車両と共に変わりつつあります。
跨線橋からホームが見える瞬間、ちょっと視点が変わるかもしれません(^_-)