横須賀線 北鎌倉駅。
すぐ目の前には「大本山円覚寺」と記された石柱と階段状になった参道の先には、
円覚寺の境内を横切るように横須賀線があります。

円覚寺は、鎌倉時代に建立されたお寺ですが、それより後の明治時代に横須賀線が開通して円覚寺の境内を通り抜けているという事実。
これには様々な由来があるようですね。
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横須賀線といえば、現在はE217系が使用されていますが、実は様々な車両が走っているのです。
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最近は湘南新宿ラインのE231・E233系もレギュラー乗り入れしています。
青と白系統のスカ色だけだったラインカラーに湘南色も横須賀線にやって来てバリエーションが増えました。

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時には第一円覚寺踏切と一番似合いそうな車両も通って行くことも。
ただ、これはもしかすると二度と無い?かも(´。`)

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さらに、まさかのE259系「成田エクスプレス」までもが横須賀線に入ってくる時代に。
よくよく考えたら横須賀・総武快速線をそのまま走ってるだけなので、車両が違っても自然な成り行きですw

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第一円覚寺踏切から北鎌倉駅構内踏切を望む。
溢れんばかりに踏切を行き交う人々。
北鎌倉駅から成田エクスプレスに乗った乗客は何人居たのか・・・。

円覚寺は令和になっても静かに見守り続けるのです(´д`)