2002年9月
SL錦秋湖号、本運転のスタートです(^^)/
北上線で35年ぶり(当時)に蒸気機関車が帰って来たという事になります。

013-025 (2)
横川目~立川目間にて
本運転の1発目は、安定の流しw
機関士さんも手を振って応えます。
013-032 (2)
横川目~立川目間にて
追ってキャブ流し。緑の中を走り抜けて。

016-002 (2)
ゆだ錦秋湖~ほっとゆだ間にて
やはり本運転になると線路際には多数のカメラの砲列が。さらに沿道の渋滞も激しく・・・。
008-006 (2)
黒沢にて
発車をローアングルで見上げて。
テンダーに黒光りする反射に雲を映す。
D51も白煙なら、もっと雲が際立ったのかもしれないけれど、テンダーの反射で青空の相乗効果でした(^^;)
016-019 (2)
横手にて
試運転よりも本運転の方が道路渋滞が激しく撮影ポイントは絞られ進めませんでしたが、
列車が無事に往路横手まで到着すると機関士さんも安堵感が漂います。
折り返しまでのひととき。
011-002 (2)
黒沢~小松川間にて
返しも良い煙を吐いてます。Sカーブを登ってくるD51。
011-015 (2)
黒沢~小松川間にて
やはり正面ドカンは本運転でも(^^;)

016-023 (2)
ゆだ高原~黒沢間にて
秋の実りの中で。この時のD51は何処でも黒光りしてました。

011-034 (2)
藤根~立川目間にて
返しは西から東へ向かう線形なので背景に夕陽が射し込みます。
鈍い光を纏って北上までラストスパート。

009-035 (2)
ゆだ錦秋湖~ほっとゆだ間にて
さて、本運転2日目は、いよいよ山登り(´。`)
俯瞰に詳しい方に連れて行って貰いましたが、本当に道なき道を登って辿り着いた場所でした。
箱庭のような景色が眼下に広がります。
現在は、もう木が伸びて見えないかもしれません。。。
010-010 (2)
煙を高く上げながら赤トラス橋に差し掛かるSL錦秋湖号
俯瞰なら、ずっと追い続ける事が出来るので、あっと言う間にフィルム36枚が終わりますw
010-023 (2)
煙がどこまでも上がる様は地上からでは見えない光景。
俯瞰ならではの迫力に大興奮です(^^)/

010-034 (2)
煙を残しつつ編成も綺麗に見えてきました。
ちなみに、この場所でも周りからはシャッター音が鳴り止まないほどのカメラの数でした。
この一瞬に賭ける、俯瞰撮影に一喜一憂するのも判ります(^^;)
016-036 (2)
ゆだ高原駅にて
山から下りてくると、すでに返しの時間に。
長いようであっと言う間だった試運転から本運転2日目の撮影も終わろうとしています。
015-019 (2)
藤根~立川目間にて
秋の気配を取り込んで、やはりローアングルで(^^;)
これ、停車中じゃないので結構な一瞬を撃ち撮りますw。
本運転は線路際からまともに撮れなかったので、どうしても気配を消しながらの撮影でした。
試運転から遡ると、この1週間は北上線がSL錦秋湖号で賑わい続けました。

ホームページ時代でアップしたページには撮影終了後に「いつもの北上線に戻った」と記録していたのを思い出しました。
SLを切っ掛けに沿線本来の魅力を感じて「いつもの北上線」へ再訪することに思いを馳せつつ、
SL錦秋湖号の撮影を後にしました。
013-020
ほっとゆだ駅構内にある温泉に浸り、撮影後は夜の東北道を延々と走りながら帰路に着くのでした(^^;)

今回は試運転から本運転まで北上に張り込んでの撮影でした( ̄▽ ̄;)
ではでは~。
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