旧型客車とは、10系客車より前の客車のこと・・・という解釈らしいですが
主に現在では、その保有車両数が最多である大井川鐵道やJR東日本・高崎支社などで見ることが出来ます。

最近は愛称などで「レトロ」車両と呼ばれる事が多い気がします。
ま、細かい事は抜きにして、車内は木造部分が存在し、その多くは「味」となって醸し出されています。
そんな車内の雰囲気をまとめました(´。`)

狭い窓から
今や狭窓のスハフ32に乗れるのも貴重です。


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「網棚」の網が本当に網で出来ているのと、床が木製で鈍い光が印象的。日除けも木製です。


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室内灯や暖房など、色々と制約があります。もちろん冷房はありません。。。

そんな車両が、これからも走り続けられますように(´д`)