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JR東日本のキハ40系列は何処でも当たり前のように非電化ローカル線で走っていた車両でしたが
今年に入り、いよいよ引退ということで終焉を迎えようとしています。
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地域ごとに様々な塗色を纏い、活躍している車両たち。
サボが差し込まれている車両も少なくなりました。
非電化路線なら、そんなキハ40の姿を目にする機会は多かったのですが。
JR東日本管内ではいよいよ・・・。
004-003 (3)既に過去のものとなった八戸線キハ40
現在は白に赤のラインが入った塗り分けで盛岡色と呼ばれている車体は津軽線などで見ることが出来ます。
タブレットや腕木式信号機なども存在していた路線でした。
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こちらも、もう過去帳入り。
新潟支社管内 新潟色は新旧とも様々な色バリエーションが展開されていました。
現在では支社管内での磐越西線・米坂線などで置き換えが完了しています。
只見線小出口も置き換えが迫っているようです。
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そんなキハ40は日常の光景も運んでいました。
彼女たちの笑顔を乗せて。
何てことの無い光景がそこにありました。
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中には、顔を変えて姿を変えて新たな活路を歩んでいるキハ40も。
しかし、これらの仲間たちもご多分に漏れず銀色の箱に置き換わることに。。。
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いつも変わらぬ景色を見ていた車内は、いつからか思い出に変わる日に・・・。
キハ58よりインパクトが無い気もするけれどw
キハ40は淡々と存在感を示しているイメージ。
国鉄時代の赤1色だった時より各地のカラーバリエーションにより華やかな事で
より個性的に仕上がっていることも人気があるのでしょう。
しかし、なぜか急行色になったり赤1色になったりとしてリバイバル感を出しておきながら残るのかと思わせておいて、
東の事ですから、一気に置き換わってしまうのが怖いです( ̄▽ ̄;)

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