黄昏時・・・。

「もっと古くは、彼誰そ時(かれたそどき)とか、彼は誰時(かわたれどき)とも言ったそうです。」

「彼は誰時(かわたれどき)」は、実は「黄昏時・誰そ彼時」と対になる表現で、
「夜明け前」を表す言葉として使われることが多い。
本来はどちらも、夜明け前・日没後の薄明るい時間帯を区別せずに呼んだ言葉だったと考えられています。

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黄昏時・・・は分かるでしょ?
夕方、昼でも夜でもない時間、
世界の輪郭がぼやけて、
人ならざる者に出逢うかもしれない時間
by「ユキちゃん先生」

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『誰(た)そ彼と われをな問ひそ 九月(ながつき)の 露に濡れつつ 君待つわれそ』

 「黄昏(たそがれ)」とは、江戸時代になるまでは「たそかれ」といい
「たそかれどき」の略で、夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、
「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合い・・・・
という意。wikiより

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黄昏時

そこにレンズを向けると

見えていた物が隠れ
見えない物が見えてくる

なんてな( ̄▽ ̄;)