EF58 61号機
言わずと知れた、「お召し機」である。

知らない・・・ヒトも居るかもしれない。。。
C51 239をお召し機と言われても、ピンと来ないのと同じか。。。
だが、オイラ的には、EF58 61号機が「お召し機」と言われるのが一番しっくり来る<(`^´)>エッヘン。
それをお召しじゃない時に、どう撮るか・・・。

その答えは、縦アングルであった・・・(^^;)
・・・なんてな!

062-012この、透き通った輝き。
いま、電気機関車がここまで輝きを放つカマがあるだろうか。。。

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雪とロクイチ。水上にて。
雪の反射も相まって、ロクイチ独特の「ため色」と言われる赤茶色とも焦げ茶色とも違う「ぶどう色2号」の質感は他に無い。

043-028 (2)手摺りやら握り棒やら解放テコやら、飾り帯やら・・・とにかく磨けるところは磨き出した所が渋いのよ(^_-)
062-008 (2)
上野駅14番線にて。
晩年は田端機関区所属であったが、東京機関区時代にはあまり上野口には来なかったイメージが強く、
かつて薄汚れた一般機のゴハチが居た所に貫禄を見せつけた。

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お召しの仕事がない時のロクイチは、この姿が定番。
ただ、お気づきの方も居るかもしれないが、この時はロクイチ踊り子のラストラン。
「さよなら20世紀踊り子号」として、2000年12月9日、東京ー伊東間で運転された。

う~ん、今改めて見ても、ロクイチは素晴らしい。懐古趣味ではないけれど、良いモノは、良いv( ̄∇ ̄)v


Image2いぶし銀の輝き。どこから見ても、どこか輝いている。

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遠くに居ても、存在感は失っていない。
飾り帯が全て見える姿・・・日章旗やヘッドマークがない時の顔の方が優しく見える気がする。

ただ、縦アングルは後ろに何を牽いているのが判らないw

それにしても、いま現在でJRの茶色い電気機関車、ロクヨンセン 52だけ??

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