小田急を撮る その3です。
その1・その2と連続でご紹介していましたが
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出すタイミングが無かったので、この辺りで第3弾をお送りします(^^;)

今回のサブテーマ
「トラス抜き」!
最近、自分でハードル上げて(゚∀゚)アヒャヒャとなってます。
_X1V8704 (2)
まずは、こちら相模川橋梁から。本厚木-厚木間


本厚木側から新宿方を望む構図となります。
今回のテーマ「トラス抜き」として、まずは車体がトラスに掛かっていても違和感がない所で捉えますが、これがなかなか難しい。
斜めに支えている柱の三角形の間を抜くことになります。
捉え方としては高速シャッターでその瞬間を写すか、スローシャッターでトラスごと流すか・・・
瞬間を止めるのは、なかなか厳しいので、流した方が楽です(^^;)
_X1V8694 (2)
連接車のロマンスカーですと、鉄橋に響くレールのジョイント音が独特で楽しいです。
普通の電車はガタンガタン・・・ガタンガタン・・・と響きますが
連接車は、ガタン・・・ガタン・・・ガタン・・・ガタン・・・となります(^_-)

_X1V8731 (2)
撮影の向きが鉄橋と鋭角になればなるほど、先頭の表情は捉えられますがトラスの隙間が狭くなりますので柱が掛かるリスクが高くなります(´。`)
_X1V8794
横から捉えるにしても、トラスの隙間を逃すにはスローシャッターでトラスごと消し去る手法が良いかと。
シャッタースピード1/15secで流すとトラスの柱はご覧の通り。
完全に列車とは流しがシンクロしてませんが・・・(^^;)

_X1V8783
こちらもシャッタースピード1/15sec
思いっきりトラスの柱が掛かっていますが、車体に溶け込むほど流れているので、おkとします(^^;)
ちなみにレンズは200mmで手持ち限界ギリギリです。
_X1V8816
こちらはシャッタースピード1/25sec
若干斜めから+流しなのでピントも左右でズレちゃってますが・・・(´д`)
撮影位置も鉄橋から近いので望遠で切り取りながら流すというテクを素振り100本の要領でw
列車の本数も多いので、それほど飽きません(^^;)
今回のイチオシ!はこれで。

_S3I0779 (2)
さて、こちらは所変わって酒匂川橋梁。新松田-開成間


こちらもトラス橋なので鉄橋の柱を抜くことになりますが、
トラス抜きは流した方が楽なので露出も気にならない程度の暗さが逆に適正露出になったりしますので
夕方でも大丈夫w

_S3I0885 (2)
車内の灯りが引き出せるので流してトラスを抜いて・・・と、雰囲気のある仕上がりに。
1/30sec ISO800で車内の灯りを引き出し(^_-)

_S3I0953 (2)
さすがにアンダー気味ですが車内の灯りを持ってしてもトラスの柱を消し去る仕上がり。
1/40sec ISO800 
一枚上のカットより露出一段下げ。ほぼ日没後で自然光なし状態。

という事で、日没サスペンデッドとします(^^;)
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以上、小田急を撮る その3 ~トラス抜き~ でした!