朝、目が覚めると
なぜか泣いている
そういうことが
時々ある
_MG_1306

PN1H7514 (2)
見ていたはずの夢は
いつも思い出せない
ただ・・・

_MG_4215 (2)
ただ
何かが消えてしまったという感覚だけが
目覚めてからも
長く残る

_MG_0694 (2)
ずっと何かを
誰かを
探している

_MG_4243 (2)
そういう気持ちに取り憑かれたのは
たぶんあの日から

_MG_1281
あの日
星が降った日
それはまるで・・・

_MG_4234
まるで
夢の景色のように
ただひたすらに

_MG_4232
美しい
眺めだった

_MG_0548 (2)

_MG_4362

_MG_1483 (2)

P1010947 (2)

C9DT2621 (3)

_MG_4337

_MG_1476

079-035

_MG_4226

映画
君の名は。より
オープニングの一幕


「あけぼの」や「北斗星」で、目覚めた雪の朝、あの美しい景色といったら・・・

雪の車窓って眺めているだけで美しいなぁと思うのです(^^;)
こうして ゆっくり、静かに、ずっと、眺められる列車は彼方に・・・。