いよいよ只見線のキハ40も置き換えとなるようです。
只見線といえば冬期間は豪雪となる険しい線区ですが、現在は1両1エンジンのキハ40系列で運転されています。
それでも平坦路線とは違い単行運転は無く、車掌も乗務して最低でも2両以上で運転するなど雪対策はあるようです。
そんな厳冬期での只見線・キハ40の勇姿をご紹介します。
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会津川口付近を行く、キハ40
列車本数は少ない只見線ですが会津若松~会津川口間は複数列車が設定され、会津川口や会津宮下などの通学輸送に対応しています。
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会津坂下でも朝の通学時間帯には、このような様相に。やはり冬期間の列車輸送の大切さを感じます。
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会津坂下は春日八郎さんの故郷なんですねぇ。と、思っている時にもタブレットの受け渡し行われていました。
現在、タブレット閉塞方式による運用は廃止されました。

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只見線と言えば、タブレット閉塞でしたが。。。
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小出側でも通学輸送に欠かせない只見線。キハ40から沢山の学生が降りてきます。
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冬の只見線と言えば、ここ。冬に限った場所では有りませんが、第一鉄橋は素晴らしいものがあります。
ただ、この時期ここに辿り着くのは大変です。。。
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しかし、こうした穏やかな天気も長くは続かず・・・
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油断していると、あっと言う間に猛吹雪に包まれます(@_@)
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こんな時に只見線は頼みの綱となるのですが、最近では安全を考えて運休になる事が多くなった気もします。
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凍てつくキハ40。こんな姿のキハ40が見られるのも、今や只見線しか無いでしょう・・・。
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深緑と黄緑の、この東北色と呼ばれるキハ40のカラーリングは只見線にも似合っています。
後継のキハE120もこの帯色になっているようで。。。
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車内は暖かそうです(^_-)
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連結面が雪の巻き上げで「白髭」を纏ったキハ40
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再びこの駅にキハ40が来る事は叶わず・・・。
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会津特有の重たい雪を蹴散らしながらキハ40はゆく。この時、雪にかき消されて走行音が全く聞こえませんでした。
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厳冬の只見線 キハ40の勇姿は頼もしかった!