さて、カフェシリーズwがなんかツボ入ってしまった(しかし、これ以後
ネタが無い)
ので、今回もご紹介します(^^;)

今回は、池袋にある、丸善 池袋店 ステーショナリーカフェ「ほんのひととき」

ここも道路からいきなり現れるインパクト大です。
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池袋駅の東口から数分、大通りを一本入ると、そこには・・・
まずは西武の新2000系と京急800形のお面が見えます。

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台車や床下は無いので車体だけ地面に付いている状態。
普通の人は特段の違和感を覚えないと思いますが、鉄分の濃いヒトには首だけしか無いお面が室内に置いてあるという目線で現れるので、ちょっと「どうしてこうなった?」と思うでしょう。
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西武と京急が同居するというのも、違和感w
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京急800形は812-6の運転台。品川方6号車のもの。運転台内部にはダルマがw
しかし何故に列番16?
他のwebで見ると、たまに変わっているので種別や方向幕は動かしているようですね。
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西武と京急だけかと思ったら、左に良く見ると東急7700?らしき姿も見えます。
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しっかりと説明文も掲示されています。
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よく読むと設置者は「株式会社文英土地建物」ということで、丸善 池袋店が入居するビルの建設主のようで。そのテナントに丸善が入っている・・・ということのようです。
そのビルのオーナーは後藤文男さんという方だそうで、鉄道書籍の作者としても知られます。そういった経緯で車両の展示があるのかと。
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さて、早速入店します。ちなみに、10時のオープンと同時ですw
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なので、まだ誰も居ないところをパシャパシャと
店内からは、東急7700がよく見えます。
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さて、席に着きます。
丸善に来たら、ハヤシライスという事なので、ハヤシライスを頼みます。
どうやら、ハヤシライスというのは、

人名由来説

早矢仕有的説
丸善創業者の早矢仕有的(はやし ゆうてき)が作った牛肉と野菜のごった煮に由来するとする説。『丸善百年史』に掲載されている説である。
林某説(1)
上野精養軒のコックをしていた「林」が、従業員の賄い飯として作ったところ好評であったことから、これをメニューにしたとする説。しかしながら、林という人物が実在していたか定かではなく、信憑性は薄い。
林某説(2)
明治初年に横浜に在住していた「林」という男が由来であるとする説。彼はある洋食屋に行くと「カレー粉抜きのカレーライス」という注文をよくしていた。この料理には当初名前がなかったので、店員たちはこれを「林さんのカレーライス」、更に略して「林ライス」と呼ぶようになった。これが他の客にも伝わって評判となり、いつしか他の店でも食べられるようになった、とするもの。自著でこの説を紹介した楳垣は「面白いが作り話に違いない」とこれを退けている。

以上、wiki参照

という事らしい。
ま、なにはともあれ、ハヤシライスを。
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限定だったハヤシライスを注文。ドリンクセットでランチョンマット付きだったような気がします(^^;)
たむさん
同行しました、たむさんは・・・
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カレーとハヤシとオムライス、いわゆるオムハヤシカレーという3つ良いとこ取り!
さすがです(^^;)
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さて、食べるもの食べて落ち着いたところで、車両を観察w
通常、車体の妻面に貼ってある銘板が運転台の仕切りに貼ってありました。
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東急7700はお面だけが見えます。運転台の客室側は壁になっているので行けません(´。`)
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西武の新2000系にはブレーキハンドルも付いていました。しかもブローの位置でw
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京急800形812-6 実は塗装が細い白帯じゃなくて、少しだけの部分で窓周りが白い登場時の塗り分けになってます(^^;)
運転台を良く見るとATS表示器が旧型の1号形タイプに。わざわざ変えたのかな?
仕切り板から何か棒のようなモノがボコボコ出ていたのですが、あれは網棚の支柱があった棒の断面でした。
実車は網棚が続いていましたからねぇ。

ま、なんかかんだで1時間も居ませんでしたよ(^^;)本当は丸善で本でも買ってコーヒー飲みながらまったりするのが宜しいのでしょう。

2017年8月オープンだったようですね。
ジュンク堂も近くにあります。




ジュンク堂・・・ジャンク堂
思っていた貴方は、何をジャンクだと・・・?!w