今回のじょいふるは「浪漫」です。長野所属の編成でした。
種車は14系客車を改造したので見た目は欧風客車かと思いますがお座敷客車でした。
さらに登場時と末期ではカラーリングが違って、青系から赤系になっていました。
ヤホーさん参照

ohanefu的にご紹介するのは、またエラいこっちゃ!的な事象となります。
077-001 (2)
ゴハチのロクイチが牽引する「浪漫」。ちょっと逆光ですけど14系客車の窓割りが判るかと思います。
077-008 (2)
後追いを振って1枚。もうロクイチがメインとなってしまっていますが・・・(^^;)
「浪漫」にも展望スペースがありました。
077-011
そして各ジョイフルトレインには愛称が付けられていたのはもちろんのこと、ロゴマークも設定されていた編成が多かったです。
その中でも「浪漫」は秀悦で(この頃にしては・・・w)、大正ロマン溢れる鹿鳴館が下駄を鳴らして歩いて行くようなお嬢様のデザインがあしらわれていました。
077-015
ところ変わって上越線・後関付近。ちなみに先に紹介したロクイチ牽引と同じ日です(^^;)
高崎で機関車交換をした模様。ゴハチからロクマルに変わりました。
「やすらぎ」専用機関車が「浪漫」を牽くという、エラいこっちゃ!です。
豪雪の中を行くロマン溢れる・・・も、へったくれもありませんΣ(゚д゚;)
077-023
水上まで運転されました。「やすらぎ」と同様にジョイフルトレインが水上まで運転されることは良く有りました。
077-030
SLのスジで返しは15時30分ごろ。この日はずっと雪が降り続いていて、エラいこっちゃ。゜゜(´□`。)°゜。でした。
077-034
往路では颯爽としたお嬢様。帰り道は大雪で、そんな傘では雪をしのげないのでは?ご苦労様です(;´Д`)
077-035
赤い反射板も役になってません。。。尾灯が白いほっぺに。。。

以上、じょいふる その3でした。