ohanefuは小田急沿線に住んでいませんが、何故か小田急をよく撮っていることに気がつきました。
そんな感じにご紹介。

時系列でお伝えする方が判りやすいのでしょうけど、とりあえずPCの中にある目に付いたフォルダから画像を引っ張り出してきてご紹介していきますので宜しくお願いしますw
まずは、2017年12月・・・場所は渋沢-秦野間の秦野3号踏切

結構有名な場所です。小田原方を見ると、真っ正面に富士山が見える場所。
ここを冬の夕方に富士山のシルエットをバックに絡めて正面から上り列車を撮るのが今回のメイン。
35mmフルサイズ換算でレンズは400mmは欲しいところ。400mmでも上が空いてしまいます。
ただ、富士山を圧縮して収めるために望遠になれば成るほどレンズは上を向ける必要があり
ファインダーの捉え方はローアングルになるので、例えば600mmにすると富士山は大きく映りますが架線に富士山が掛かってしまう傾向にあるので、それを避ける撮り方としては地面にへばり付いてレンズを上に向ける感じで匍匐前進のスタイルになります。
それは現実的に難しいですけど・・・(^^;)

Honeyview__18A0051
実際には、こんな感じ。400mm相当での画角です。
実は午前中(しかも朝)の順光がオーソドックスな撮り方で、その方が冠雪した富士山が順光で撮れます。
が、実は撮影場所が広そうで狭いので、富士山を架線柱と重ならないように上手い具合に撮るためには順光の午前中が人気があり場所の選定が難しかったりします。
なので、ohanefuは午後の逆光シルエット狙い。
この時は富士山が雲に隠れていて、ちょっと諦めムードでしたが夕方になるまで待っていました。

Honeyview__18A0200
やはり小田急と言えばロマンスカー。しかもこのVSEは登場から10年以上経ちますが今でも人気ありますね。
富士山も雲がとれてきました。徐々に斜光線でオレンジに。
Honeyview__18A0082
この頃はまだLSEが健在。2本居たと思いました。やはり「はこね」のヘッドマークがよく似合います。
ただ、午後は手前が日陰になってしまいます。しかも横からの半逆光です。
Honeyview__18A0250
完全に顔は逆光ですが、EXEなので潰して良しとしましょう(^^;)
しかし、富士山の周りに雲が無くなって綺麗に稜線が見えてきました。
これでシルエットが期待出来ます。

Honeyview__18A0351
手前の山に陽が沈みブルーモーメント。LSEが山へ向かいます。下りの後打ちも良い感じ。富士山もクッキリです。



Honeyview__18A0282
もう1本のVSEの時には完全に日陰になり、白い車体が映えます。さらに強烈なヘッドライトを浴びせながらレールを映して来ました。

Honeyview__18A0294
暗いとLEDの表示も良く映えるようになるので、MSEなどは富士山のシルエットにも効果的(^_-)

Honeyview__18A0328
さっきの下りLSEが帰って来ました。このカットが今日イチバン!とします。

Honeyview__18A0383
そして、最後に「あさぎり」を。「ふじさん」も良いですけどやはり「あさぎり」なんじゃないかと思うんですよね。まぁ富士山の近くには行きますけどね。。。

以上、小田急を撮る その1でした。
全て同一場所かつ縦位置でお送りしました。
ohanefu的にはココは縦がオススメ( ̄▽ ̄;)


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