前回の往路トンボ重連から復路はC12 66を先頭とした正調重連運転となりました。
毎回、真岡鐵道で重連運転をすると沿線道路はだいたい茂木駅に近づくにつれて大混雑になります。
道の駅「もてぎ」に集まる人が多くなり、茂木駅周辺にはクルマでは辿り着けないので、
そそくさと復路に備えてポジションを探します。
無題
返しはやはり、天矢場の峠越え。往路から茂木に向かってクルマを走らせていると、茂木駅まで行かずすぐ復路に備えるファンの姿が多く有りました。
ここを敢えて後追いで。
八木岡と同じようにファンを入れて撮るというのが裏テーマ?wにしてましたが、それほど集まって居ませんでした。
天気も悪く、ここは足場も良くない山道。更に私有地であるため、敬遠して分散したのでしょうかね。
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さて、ここは茂木の発車から汽笛が聞こえてくるので、山に響く汽笛とドラフト音で臨場感と高揚感が凄いです ワクワクヾ(=^▽^=)ノ
後追いも良い感じに白煙が棚引きます。
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白煙に包まれる重連「SLもおか」 この天気ならでは・・・です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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待ち構えるファンを横目に、重連は過ぎていきます。
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汽車の姿が無くなっても白煙が美しく残り続ける・・・。この雰囲気が良いのです(`・ω・´)
紅葉も相まって、この季節での重連ラストを飾ります。
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さて、天矢場で撤収して、次は益子方面へ。小貝川付近で。
益子の発車の汽笛が聞こえ、ドラフト音と共に白煙が現れます。
欲を言えばC11 325にも前照灯を点灯してくれると良かったのですがね(^^;)
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ちょうどナンバープレートが見える位置で。C12とC11の車体長の違いが良く判ります。
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それにして今日は白煙が凄い。編成を気にしなくて良いので助かりますw
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さて、益子を後にして、再び八木岡。
本日は八木岡に始まり、八木岡に終わる。真岡でC12を切り落とし。再びC11が先頭に。
煙を紅葉に変えてみせるっ!(^_-)
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下館からの折り返し運転のために、後ろDE10を従えて走り去って行きます。
見た目には調子も良さそう、良い煙を吐きながら・・・。この前の真岡発車で少しトラブルがあったようですが。

あぁ、真岡鐵道で見るC11 325。ほんとうにこれで最後になってしまうのですね。
そして本日の運転を以て、営業運転は終了となるそうです。

とくに調子が悪くて引退する訳ではなく、真岡鐵道として維持管理が難しくなったから・・・という事のようで。
今度は架線の下ですが同じ栃木県内・鬼怒川辺りでお会いしましょう(うぅ~ん。あの姿で行くかなぁ?(´。`)

今回も・・・
万感の思いを込めて汽車が行く。
万感の思いを込めて汽笛が鳴る。
さらば真岡鐵道C11 325
さらば真岡鐵道・最後の重連

以上、真岡鐵道・最後の重連でした。

こちらに当日の往路・復路の動画にて紹介しています。
汽笛や煙の臨場感がお判りになると思います(^_-)
コチラもどうぞ\(^^)