本日、2019年11月30日は相鉄の都心乗り入れ開業日となりました。
まず、相鉄の歴史を色々と紐解くと話が長くなるので割愛しますwが、
平成2年に中小私鉄だった相鉄が大手私鉄に参入したことで一段の弾みを付けて、
その後は飛躍的に色んなモノに手を伸ばしていったと感じます(^^;)


日本民営鉄道協会では、大手私鉄の定義を・・・

大手と中小の明確な基準はありませんが、大手は経営規模(資本金、営業キロ、輸送人員など)が大きく、4つの大都市とその周辺の通勤・通学輸送を分担しているという共通点があります。各種の統計や設備投資額の集計などで足並みをそろえています。

としています。
4つの大都市って何処ですかね。
相鉄はいずみ野線を湘南台まで延伸した事で大手私鉄に参入となったようなので、
まずは起点の横浜市、そして小田急線との乗換駅である、大和市
そして終点の海老名市、最後にいずみ野線を湘南台まで延伸させて藤沢市という事なのでしょうかね。

そんな相鉄ですが、ohanefu的には、もう皆無と言って良いほど記録が残っていませんw
ちょうど、大手私鉄になったばかりの平成2年~3年ごろに撮影したデータが残っていましたので、
今回はこちらをご紹介します。
107-014
今でも走っていますが、9000系です。登場時はこのように赤を基調としたカラーリングでした。
107-019 (2)
ちょいピン甘で、ごめんなさいm(_ _)m
8000系の登場時カラーリングです。こちらも9000系同様に前照灯を中央に2つ収めた形でしたが、
個人的にどうも馴染めなくて、「やる気あるのか!?」と思っていました。
そんな状態だったので、神奈川県在住にも関わらず相鉄は殆ど撮影していないという状態でした(´д`)
107-017
こちらも流し決まってないでごめんなさい相鉄。゜゜(´□`。)°゜。
こちら、新7000系です。何が「新」なのかというと、7000系の増備でありながら、走行機器をVVVFとして前面デザインも一新したことで「新」としています。
107-018
こちら、7000系のオリジナルと言いますか、原型ですかね。いつ先月まで相鉄で現役でした。
相鉄と言えば、この顔のイメージが強いです。しかも昭和-平成-令和と3つの時代を駆け抜けていた訳ですから。
107-015
横浜行きが9000系で、向こうから湘南台行きが来ましたが、7000系かと思ってましたが、なんか違う・・・
107-016
2100形という車両でした。先頭車はアルミで銀色ですが、、よく見ると2両目以降は緑の車体となっています。
7000系と顔が同じかと思っていましたが、前照灯の位置が微妙に内側に寄っていて、7000系は外側に位置しています。
コレが最初、全く理解できず、
まさに、こんな状態(´д`)でした。

そんな相鉄ですが、今日から、ついに都心に乗り入れを果たします。
今まで馬鹿にしてごめんなさい相鉄m(_ _)m
西谷から東京へ行けるなんて・・・。

でも、実際に相鉄が路線を敷設したのは西谷から羽沢まで、たった2.7kmなんですよね~。
ま、トンネル掘ったのである程度の建設費は掛かっているでしょうけど。
ちょっとトンネル掘っただけで東京まで行っちゃう相鉄。
羽沢横浜国大までが相鉄なのに、その先も新宿まで相鉄だと思うヒト、居るかも。
さらに羽沢横浜国大から日吉まで東急に作らせて新横浜を相鉄のモノとして出しそうな勢い。
最初、羽沢から日吉までも相鉄が作るっていう話じゃなかった?
しかもさぁ、新宿から西谷とか二俣川の需要ある?
新宿から海老名・大和は小田急で行くっしょ。安いし。

・・・。あ、誰か来たようだ。
・・・ごめんなさい相鉄( ´,_ゝ`)