2005年11月 京急700形が引退。
京急700形といえば、大師線のイメージが強いです。
最後は、やはり大師線でその活躍を終えました。
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大師線といえば京急川崎の「下のホーム3番線」
本線から離れていないけれど、本線の高架の真下にあるため、本線からあまり見えないのが大師線のイメージ。
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このとき、700形では大師線で毎年正月に入れられている干支のヘッドマークのイメージが大きいですが「さよなら」の文字になって、いよいよ感が増してきた事に気が付きます。
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ガラケーを手に、時代を感じます。
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大師のダルマが背景になってました。
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18m片扉で1両4ドア。色んな意味でなかなかのモノでしたね。
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今では地下化が完了した産業道路駅。しかも来年には駅名も変わるという。。。
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大師線特有の高圧電線も含む架線柱。
大師線は通常日中3本で回してますが、この日は739~と741~、そして1000形が入ってました。
739~にヘッドマークが付けられています。
何も装飾が無い741~は、それはそれで「いつもの顔」として残したのか、たまたまなのか・・・(^^;)
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こちら、残りの1000形。700形を追い出す立場に。
大師線は朝の工場勤務者輸送に4ドア車じゃなきゃダメだっていうんで700形が充てられて1000形じゃ回せない・・・なんていうのは都市伝説でしたかね(^^;)
大阪環状線もそんな話があったとか無かったとかw
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独特な形が特徴的なTH-700台車。乗り心地はちょい固めでしたかねぇ。

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さて、大師線と言えばここ。定番の港町のカーブ。ラスト3日前だったので沢山の撮影者が居ました。
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再掲ですが、港町の和合橋辺りの上から。
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夕闇が迫ってきました。11月になると日が暮れるのが早いです。
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1000形に比べると素っ気ない顔の700形。貫通幌が付いてないのとオデコのライトが埋まっているのがシャイなあんちくしょうです。
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色んな意味で、この顔に散々ヤられました('A`|||)
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本線で撮ったデジタル画像は残ってないかと漁ってみたら、これだけ(;_;)
11Bや13Bとかでオール700形12連の文庫のカーブで撮ったのは、残ってませんでした。あれはネガフィルムだったのかも。
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さすれば、さよなら700形の記念乗車券。ここに13Bの画がありました(´。`)
これ、あっと言う間に売れてしまった気がします。700形のくせに・・・なんて思いましたが(^^;)
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記念乗車券だけあって、こちらの方が貴重な画像を用意してますなぁ~(´。`)
加速度0.75m/s^2って・・・判らんっw 3.0km/h/sって書けば良いのにw

という事で、引退から14年も経つのですねぇ。
っと。まだ琴電で走ってますので、それはまたの機会に。